お腹ぽっこりを解消してくびれを作るための3つのポイント

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どうしてもくびれがほしい、腰周りをすっきりさせたい、その場合は3つのポイントがありますので意識してみて下さい。

まず、お腹周り腰周りの血行をよくすることが大切です。血行が悪かったり冷え性だったりすると、代謝活動が低下してしまい、運動やダイエットの効果が出にくい体質になってしまうからです。血行が悪いと痩せにくいということです。

血行をよくするというと、マッサージなどをイメージしてしまいますが、マッサージでは一時的にしか血行が改善しません。

女性にとって、血行悪化のいちばんの原因は便秘だと言われています。からだの代謝活動は、栄養素の吸収、老廃物の排泄、エネルギーの生産というサイクルがうまくまわっていないと、全体の活動が低下してしまいます。便秘など老廃物の排泄に問題があれば、脂肪の燃焼やエネルギーの生産も活動量が低下してしまうということです。

慢性の便秘を解消した上で、くびれを作るためには、運動よりも、脂肪を溜めない食生活が大切です。脂肪は、溜まりやすく燃えにくい性質があるからです。

アメリカのハーバード大学が行った調査によると、カロリー摂取量の多い人でも痩せている人はたくさんいたのですが、脂肪分たっぷりの食事が多い人は必ず太る傾向がありました。その理由は、炭水化物やたんぱく質のカロリーは、きちんと燃焼させれば太ることはないのですが、脂肪分は、食べれば食べただけ太りやすいからです。

脂肪分の中でも特に動物性脂肪は、からだにたまりやすいと言われます。動物の体温は40度前後で、人間よりも少し高いのですが動物の体内で安定するはずの脂肪は、人間の体内に入るとどろどろの状態で固まってしまうからだと言われます。

脂肪を溜めないためには、食物繊維を多く摂取することが脂肪の吸収を抑制することが分かっています。コンビニで「脂肪の吸収を抑制する」という機能性飲料が買えますが、その中身はデキストリンという食物繊維です。

まとめ・・・

くびれが欲しい場合、便秘を治して血行を良くすることと、余分な脂肪をためない食生活が大切です。その上で運動です。食べ物から脂肪分を摂取すると、そのまま体脂肪として蓄積されます炭水化物などは体のエネルギーにあり、エネルギーとして使用されなかった余った部分んが体脂肪として蓄積されるのですが、脂肪分は、食べた分がそのまま体脂肪として蓄積されてしまうので、油物や、こってりした食事は、ダイレクトに太ることに直結します