息が臭いと性格まで消極的になってしまう


■性格まで消極的に・・

息が臭いというのは、かなりストレスになります。臭い息を嗅がされる相手にとっても口臭を気にしながら話すあなた自身にとっても、マイナスの要素以外何も見つかりません。

口臭は目に見えない問題なので対処方法が難しく、しかも気になり出すと止まらない問題です。

口臭を気にする状態が長引くと知らず知らずのうちに手で口を覆う癖がついたり、人と話す時の声が小さくなってしまいます。

徐々に性格まで消極的になってしまい人と話すこと自体が苦手になってしまいます。

仕事や恋愛、友人関係など、すべての人間関係が悪化してしまいます。

■臭い人と臭くない人

口臭に悩んでいたとき、本当に不思議だったのがなぜ臭い人と臭くない人がいるのか?ということです。

なぜ何を食べても、寝起きでも臭くない人がいるのにわたしたちはすぐに口臭が出てしまうのでしょうか?

「虫歯や歯周病があるから?」

というのがわたしの最初の答えでしたが、歯医者にいって虫歯を治しても口臭は消えないままでした。

ところが、わたしは『あるきっかけ』で突然口臭が治ってしまったのです。

そのきっかけとは『病気』でした。

体調が悪い時期が続いたときに体質改善目的で体のデトックスをしました便秘症だったので、便秘改善にも努力しました。

その結果、気がついたら口臭が治っていたのです。

口臭の本当の原因は、体の中にあります特に便秘症の人は気をつけてほしいのですが便秘がひどくなると口臭もひどくなります。

なぜなら、腸内で発生した腐敗物質が血液中に流れ込んで、唾液や口の粘膜を汚すからです。

■500%の腐敗物質

歯医者に行っても、ガムを噛んでも、うがいをしてもすぐに口臭が出てしまう場合、

高い確率で、腐敗物質が体内から発生しています。

単純に言えば、腸と血液が汚染されていることが消えない口臭の原因だったのです。

口臭というのは『氷山の一角』にすぎません。

腐敗物質が出す臭いというのは実際の腐敗物質の量の20%と言われています。

口のニオイが2倍になったときには口の腐敗物質は10倍になっています。

おそらく体内の腐敗物質は数十倍から数百倍になっているのです。

腸で発生するインドールやスカトール、アミン類は発がん性や白血病のリスクを高めるとも言われ健康上にも気づかないうちに悪影響が出ている可能性がかなり高いのです。