乳酸菌飲料の味が苦手なのは乳酸菌が合わないから?

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ヤクルトなどの乳酸菌飲料の味が苦手な人いませんか?何を隠そう、わたしもあの甘ったるい味が苦手なんです。。

なんで乳酸菌飲料ってあんなに変な甘さなのかなって思いますが、おそらくその理由は、発酵した味を隠すためだと思います。

乳酸菌飲料は乳酸菌によって発酵された発酵飲料なので、どうしても酸っぱい感じの味になります。菌の種類によっては、ちょっと腐った感じの臭いや味になります。

乳酸菌の発酵を、乳酸発酵と呼びますが、乳酸も酸の一種なので、すっぱい味や臭いなのです。

ヨーグルトが人気なのは、他の発酵食品と比べて味に変な酸っぱさや臭みがなく、食べやすいからです。

乳酸菌飲料の場合、もともと健康のために作られたものなので、味よりも、乳酸菌の健康効果を重視しています。味の良い乳酸菌ではなく、健康に良い乳酸菌を使います。そのためにそのままだと飲みにくい味になりがちです。

酸っぱさを消すには、強い甘みが必要なので結果的にあのような、ちょっとくどい甘さになってしまいます。

乳酸菌飲料が苦手、だけど乳酸菌はしっかり摂りたいその場合、乳酸菌のサプリメントがいちばん確実です。

乳酸菌の健康効果は、今世界中で注目されていて研究途中とはいえ、アトピーが治った、高血圧が治った、というような報告もたくさんあります。

特に便秘改善や腸内環境の改善に関してはまずは乳酸菌の摂取がおすすめされることが多いですよね。

乳酸菌のサプリメントであれば、カプセルや錠剤を飲むだけなので味にとらわれることなく、続けやすいのが利点です。

乳酸菌が腸内に定着したり、腸内環境を善玉菌優位のバランスに改善していくためにはある程度の時間が必要ですし、飲み続けることも大切になってきます。

口に合わないものを続けるのはかなり苦痛なので乳酸菌飲料の味が合わない場合、続けるためにはサプリメントがいちばん楽なんです。