制汗スプレーのちょっと怖いリスク:効きにくいと思い出したら要注意

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制汗スプレーが効かなくなったり、効きにくくなったという悩みがあるかもしれません。

体臭が気になると、もともと制汗スプレーなどが冬でも欠かせなかったと思いますが、それまで効いていた制汗スプレーが効かなくなったという場合ちょっとしたパニックになってしまいます。

このままでは、いつか自分の体臭がまわりにばれてしまいます。
その恐怖から、ますます使用頻度や使用量が増えてしまいます。

そして、私は、制汗スプレーを使い過ぎて肌が炎症と変色を起こしてしまいました。

■制汗スプレーの中身を知っていますか?

制汗プレーの主成分は、アルミニウムなどの重金属です。アルミニウムは毛穴につまって汗を抑制します。

簡単な仕組みですが、今も昔もこれが制汗スプレーの基本的なメカニズムです。

脇の毛穴の中にアルミニウムなどの金属が詰まっているのです。

アルミニウムなどの重金属は、重病やアルツハイマーなどの原因とも言われています。

冷静に考えると、けっこう恐ろしいものでもあります。

もちろん制汗スプレーで、病気になるかは分かりませんが、少なくとも私の体験としては、かなりひどい肌荒れを起こしてしまったことは事実です。

実際に海外のデオドラント剤の多くは「アルミニウムを使っていません」というのが基本になりつつあります。

で、なぜわたしたちは制汗スプレーが効かないのか、という話なのですが、基本的に制汗スプレーは、その名の通り『汗』をターゲットにしています。

汗臭さを消すための成分が入っているということです。

汗臭さは、皮膚表面で雑菌が繁殖してしまうことが臭いの原因になっています。

殺菌効果のある成分で、菌を殺すことで臭いを消すというのが制汗・消臭スプレーです。

殺菌という、この仕組み自体は、コンビニで昔から売っているスプレーも@コスメで殿堂入りのクリームも同じです。

ところが『ある年齢』からスプレーなどの消臭成分が効きが悪くなったと感じることがあります。

全く効かないわけではなくても、以前は1日消臭できていたのに、夕方には臭くなってしまったり完全に消臭できないようになります。

その原因は、汗臭さとは別の体臭が体の中から発生していることだと言われます。

汗臭さは体の表面の汚れから発生しますがもう一つの体臭は体の内側の汚れを原因にしています。