寝る前に○○を飲むと朝食が食べられるようになる

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朝食を食べた方が健康によいと言われています。小学生などを対象にした調査や統計では朝食を食べる子供のほうが、朝食を食べない子供よりも学力が高い、といった結果が出ているのは知っているかもしれません。

わたしは、朝食はずっと食べていませんでした。食べ方がいいというのは分かるし、食べたいとも思うのですが、朝起きて、飲み物を飲むのも大変ですし、低血圧なので、料理したりすることも、めんどうというかまったくやる気がしないわけです。

ただ、今は、本当にちょっとした料理というかサラダとパンだけなのですが、朝食を食べられるようになりました。やはり午前中の活力や1日の充実度が違いますね。

そのためにわたしがやったことは、夜寝る前にお腹を空っぽにすることです。睡眠時に胃に食べ物が入っていると睡眠中も胃腸が働きっぱなしになってしまい、起きたときに、胃が疲れている状態になります。もともと、朝は胃の活動量が低いので夕食などに比べても胃もたれしやすい時間帯です。

ただ寝るまえに胃を空っぽにするというのは簡単そうですがなかなか難しいことです。食べ物は、平均的な食事であれば3~5時間くらい胃の中にとどまっているといわれます。消化の弱い人の場合、もっと長時間かもしれません。なので少なくとも、寝る5時間まえに食べておくというのはかなり生活をしっかり管理しないと難しいですし、夜小腹が空いても食べてはいけないので、つらいものがあります。

そこでわたしは、消化を助ける消化酵素サプリメント(もしくは消化酵素中心の胃薬)を常備しておいて、夜食事がおもいものだったり、時間帯が遅かったりしたとき食後や、場合によっては、寝るまえにもサプリや薬を飲みます。それだけで目覚めもよく、少しなら朝食も食べられるようになりました。