胃もたれの三大要素とは?

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胃腸が弱い人は、他の人と同じように食事していると胃もたれしたり、体調まで悪くなってしまうこともあります。わたし自身がそうで、食事のたびに胃の不快感を感じ、仕事などにも影響してしまっていました。

胃腸が弱い人が注意するべきポイントは3つあります。
1.食材
2.食べ方
3.消化酵素
の3つです。

まず食材は、消化のよいもの食べるのが原則ですが、脂質や酸化した油がいちばん消化に悪いので、ゆで料理、蒸し料理を中心に選びできるだけ焼き料理、揚げ料理は避けましょう。たんぱく質は、大豆や全粒粉パンなどの植物性たんぱく質を中心に摂った方が無難です。

食べ方のポイントは、よく噛んでしっかり唾液を分泌する、というのが意外と重要です。唾液にはアルファアミラーゼという消化酵素が含まれいてその後の消化をスムーズに行う働きがあります。

最後に消化酵素ですが、発酵食品を食べてもいいのですが、わたしは消化酵素のサプリメントを常に持ち歩いています。

ひとり暮らしや外食が多いと、自分で食材や調理方法を細かく選ぶことはできませんし、友人と食事する時などあまりくちゃくちゃ噛んでいるのもかっこわるいです。

その時に、消化酵素のサプリメントを利用することで、胃腸の強い人と同じような食事でも平気になります。いろんな意味で食べ過ぎはよくないですが、おいしいものを自由に、楽しく食べることができます。

消化酵素サプリの選び方のポイントは、炭水化物分解酵素、たんぱく質分解酵素、脂質分解酵素の三種類の消化酵素がすべて含まれていることです。慢性的な胃弱で悩んでいる人は他のどんなサプリより最初に試して見る価値のあるものだと思います。