日本人の4割はヨーグルトが体質的に合わない?


乳製品を食べると下痢になってしまう人はとてもたくさんいます。コンビニにはたくさんのヨーグルトが売っていますし、ケーキやチーズ、料理など、とてもたくさんの食品に牛乳は使われていますが、それは美味しいからです。

美味しくても健康に悪かったり、からだに負担をかけてしまうものはたくさんあります。

あまり下痢の話をする機会はないかもしれませんが、実は日本人の成人の半分近くは体質的に乳製品が合わないと言われます。

乳製品が合わない体質を、乳糖不耐症といいます。牛乳に含まれる乳糖という成分をうまく消化できないので牛乳を飲むとお腹がゴロゴロいったり、下痢になったりします。

乳糖不耐症の程度には個人差がありますが、日本人の4割は乳糖不耐症と言われています。乳製品はほとんど下痢になってしまう人もいます。比較的軽度だと、牛乳は下痢になるけど、ヨーグルトは大丈夫という人もいます。

ただ、牛乳で下痢になる場合は、乳糖が苦手な体質であることにはかわりがありませんので、ヨーグルトであってもチーズであっても乳糖が含まれている乳製品自体、体質的には苦手、ということです。

乳製品が苦手な体質だと、次々に発売される高機能ヨーグルトや乳酸菌飲料のほとんどは、その効果をフルに体感できていない可能性があります。

ヨーグルトや乳酸菌飲料を飲んでも便秘が改善しない場合その乳酸菌の効果を十分に発揮できていないかもしれません。

乳酸菌の効果を純粋に実感するためには乳酸菌サプリメントを試して見るのがいちばんです。

いろんなヨーグルトがあるように、乳酸菌は何十種類もあり、それぞれ効き目が違います。

主要なところでは、植物性乳酸菌(アシドフィルス菌)やビフィズス菌あたりですね。

これらの菌種をバランス良く配合したサプリメントが乳酸菌自体が効くかどうかを試すのにはベストでしょう。