消化力を上げる方法

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大柄な男性などが、揚げ物やお肉をがつがつ食べて平気そうな顔をしているのを見ると、もはや同じ人間とは思えないですね。

わたしはちょっと食べるとすぐ胃もたれしてしまうので、せっかくの美味しい料理も堪能できない、というのはちょっともったいない気持ちでした。

それで、消化力を良くするために、いろいろやってみた結果うまくいったのは、まず、水を多く飲む、ということです。わたしは、いまは1日1.5リットルの水を常温で必ず飲むようにしています。水を飲むことで胃が膨らむので胃の粘膜のストレッチになって食事のときに、胃がスムーズに膨らむので、胃の張りが少なくなります。

また、からだに十分な水分がないと血行が悪くなり、消化酵素がスムーズに分泌されなかったり、胃の活動自体が落ちてしまいます。意外だったのは、水を飲むことで冷え性が少し改善したことです。おそらく血流が改善されたのがよかったのだと思います。

あとは、毎日、しっかり胃を休めることです。昔は食べられたのに、ここしばらく食事がもたれるという場合、単純に胃が疲れ気味の可能性もあります。胃を休めるには、夜眠る時に胃の中を空っぽにしておくことです。

胃の中にものがはいったまま眠ってしまうと睡眠中も胃が働きっぱなしになってしまい休まる暇がありません。

朝起きて、胃が重く何も食べられないだけでなく、睡眠中に食べ物が胃に入っていることで、太る原因になったり、成長ホルモンが分泌されずに肌のターンオーバーが乱れたりする原因にもなります。睡眠時無呼吸症候群という、日中に眠くなる症状も睡眠時に胃を空っぽにすることで治ることもあるそうです。