体臭を減らす食べ物、増やす食べ物

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体臭を減らす食べ物って知りたいですよね。

昔の日本人は体臭が弱かったのにここ数十年で体臭が強い人が増えたのは、おもに食生活の変化が原因だと言われています。

食べ物は超大切なのですが、体臭を減らす食べ物をどれだけ食べても、体臭を増やす食べ物を食べていたら一生体臭はなくなりません。

なので、最初のステップは、体臭を増やす食べ物をできるだけ減らすことです。次に、体臭を減らす作用のあるものを増やすことです。

体臭を増やす作用のある食べ物の代表は『肉』です肉ばかり食べた後に、汗や便が臭くなるのは誰もが体験することなので、分かりやすいと思います。

が、なぜ肉で体臭が臭くなるのか、ということはあまり考えたことがないかもしれません。

その理由は、肉が腸を汚して、さらに血液を汚してしまうからです。

動物性タンパク質は腸内で悪玉菌のエサになりやすく悪玉菌は、窒素ラジカルという有害物質を生み出します。

窒素ラジカルは血液に入り込んで体中の細胞のDNAを傷つけてしまう恐ろしい物質です。

さらに、動物の脂は、血液をベトベトにしてしまいます動物の体温は人間よりかなり高いので人間の体の中では脂分が固まってしまうからです。

そのほかにも、マーガリンなどの合成の油や食品添加物は、体が『異物』として認識する物質です端的にいえば、『毒』ということです。

血液がベトベトになり血液中の有害物質が増えるので動物性タンパク質をとりすぎると臭くなるのです。

逆に、腸を綺麗にしたり、血液を浄化することでかなり体臭が減ることになります。

どのくらい減るかというと、大人と子供の体臭を比べてみれば分かります。

大人のほうが子供よりも圧倒的にくさいのは体内や血液が汚れているからに他なりません。

体の外側の汚れだけでいえば、むしろ外で遊んだりよく動く子供の方が汚れが多いですが、体の中が汚染されてきっている大人は放っておいても強い臭いが出てしまいます。

子供の頃のように、ちょっとやそっとではくさい臭いが出ない体質になるためには腸内と血液を浄化する必要があります。