胃もたれを予防する2つの必須アイテム

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胃もたれを食前に予防するために2つの方法を紹介します。
1.水
2.消化酵素
の2つを食前に摂取しておくことで、かなりの確率で胃もたれを予防することができます。

まず水ですが、わたしは食前の30分~1時間前に300ミリ程度の多めの水分を飲むようにしています。胃に水分が入ると胃が膨らむので、食事の少し前に飲んでおくと胃のストレッチになります。胃の張りや不快感が少なくなります。食事の直前や食事中に水を飲み過ぎてしまうと胃液を薄めてしまうので消化不良になってしまいます。そこで、水が吸収される時間を十分にとって少し前に飲むようにしています。

二つ目は消化酵素です。わたしはもともと体質的に胃が弱く、消化酵素の分泌が少ないようで、すぐ胃もたれしたり胃に食べ物が残ったままになってしまいます。そこで消化酵素を補給してあげることで消化酵素の不足による消化不良を予防しています。

とくに外食はこってりした味付けや調理方法が多く、元々体内で作られる消化酵素の少ない日本人女性には重すぎることが多いのです。どうしても胃もたれしがちになってしまいます。

消化酵素を補給する方法としては発酵食品、生野菜、果物、サプリメントがあります。食品としては、発酵食品がいちばん酵素が豊富ですが発酵食品はすべての食事につけられるわけではないので、消化酵素のサプリメントを飲むことが確実かもしれません。

酵素サプリといっても、酵素ドリンクの場合は健康には良いですが加熱殺菌によって酵素がほとんど死んでいます。酵素ドリンクは食品衛生法で加熱殺菌の義務があるからです。消化を良くする目的には使えないと思います。胃薬として売られているものの中にも消化酵素が主成分のものがありますし、サプリメントでも手に入ります。