運動不足だと汗が臭くなる理由とシンプルな解消策

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運動不足が続くと汗が臭くなるのは事実です。どうすれば匂いを薄めることができるのでしょうか?

突然、汗をかくときは大抵が準備できません。仕事が急に忙しくなったり、急な用事だったりトラブルが発生したときなどのタイミングが多いと思いますが、予測ができません。

そのため、デオドラント剤がなかったり、汗ふきシートや着替えが準備できないので体臭がダイレクトに出てしまうことが多いです。

突然の汗や、冷や汗をかいたときに汗のニオイが強くなりやすいのは汗の中に老廃物や有害物質が含まれる濃度が濃いからです。

普段かく汗の量と突然にかく汗の量・・・この2つの差が大きいと汗のミネラルバランスが崩れて老廃物が皮膚表面に残りやすくなります。

ただし、ひとつ考えてほしいのはそもそも老廃物のニオイが強いから突然にかいた汗が臭くなるということです。

老廃物自体が少なかったり汗の中に臭いの原因物質が少なければ急に汗をかいたとしてもそれほどは臭くはならないのです。

■ニオイを薄める方法

汗の中の老廃物を薄めるためには単純ですが水をたくさん飲むことです。

十分な水分は新陳代謝をスピードアップします。

水を飲むとダイエット効果があると言われますがその理由は代謝が向上するからです。

「水分をとると汗をかきやすくなるんじゃ?」

という心配もあるかもしれませんが、さらさらの汗であればニオイは少ないですし、そもそも不要な水分は尿で出てしまうので全くそんなことはありません。

普段、水を飲まない人が、1日2リットルくらい水を飲み出して一気に体臭が減ることもあります。

■腐敗物質はどこから来るのか?

そもそも、体臭が臭くなる、汗が臭くなるというのは体の中の腐敗した有害物質が増えていることが原因だと言われています

赤ちゃんや子供の頃は体臭が臭くなかったのに大人になると体臭が臭くなるのは、体の中が汚染されてくるからだと言われます。

簡単に言えば、体内や血液の状態を赤ちゃんのようにピュアな状態に戻せば体臭も消えてしまうのです。

体内の汚染物質は、主に『腸』で発生します。腸から体臭が強くなるので、『腸内体臭』とも呼ばれます。

『腸内体臭』を減らすことで汗に含まれる汚染された腐敗物質自体の減らすことができ、突然の急な汗であっても、ニオイの出にくい『無臭体質』に近づくことができるんです。