意外に体臭を悪化させる食べ物、意外に体臭改善に良い食べ物

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体臭が気になり出すと「食べ物のせいかな?」と思うかもしれません。

たしかに食べ物は大切で体臭を強くしたり弱くする大きな要素です。

で、どんな食べ物が体臭を強くしたり逆に弱くするかというと・・

一言で言えば「血を汚す」ものは体臭を強くしますが、具体的には、まずお肉などは腸内で悪玉菌のエサになってしまい腸内で毒素が大量に発生することにもつながります。

他には、白砂糖です砂糖そのものはほぼ無臭ですが白砂糖は血液を酸性に傾けてしまい血液の免疫力や殺菌力を低下させてしまいます。

その結果、血液中の雑菌や毒素が増えてしまい体臭が増えるだけでなく病気にもなりやすくなります。

アメリカがん協会の発表によると一年間に18万人が、清涼飲料の砂糖によって死亡しているとのデータもあります。

逆に血液を浄化してくれるものは体臭を弱く薄くしてくれる性質があります。

血液をキレイにしてくれるものの代表はポリフェノールと呼ばれる成分です。

血液中の活性酸素を退治してくれてサビサビの血をピカピカにしてくれます。

意外なところではニンニクとショウガです。両方とも臭い自体は比較的に強いです。特にニンニクはかなりクサいと思います。ところが、その臭いは食後一時的なもので次の日からはむしろ体臭を減らすとも言われます。

その理由は、ニンニクは天然の殺菌剤だからです。腸内でからだに不要な雑菌だけを退治してくれるありがたい薬草がニンニクなんです。

ただ、人間には『ホメオスタシス』という機能があります。

『ホメオスタシス』とは現状維持メカニズムとも言われカラダが今のままの体質をキープする機能です。

『ホメオスタシス』が働いたままだと、血液がドロドロの人はドロドロのまま、体臭がクサい人はクサいまま、になりやすいのです。

ある程度の年齢を超えると体質が徐々に固定されてしまうんです。