ポリフェノールで体臭が消える理由

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体臭を消すためには『ポリフェノール』類がかなり効果的なのですが、ポリフェノールの良いところは体臭の原因そのものを消し去ってくれることです。

体臭といっても、汗臭い体臭、腐敗臭、油臭さ、便臭何十種類もありますが、特に大人になってから昔よりも体臭が臭くなった、と感じている場合、原因は、ひとつしかありません。

血液の汚れです。

「体操服の臭い」と呼ばれる10代の汗臭さは皮膚の『表面』で雑菌が繁殖して起きる臭いですが。

20代後半以降、30代、40代と強くなっていく油臭さや腐敗臭、重い感じの匂いというのは体の『内側』に汚れが溜まっていることが原因です。

具体的には血液中の腐敗物質が匂いの元凶です。

インドールやスカトール、硫化水素などは便の臭いの成分ですが、血液中にも流れ込みます。

血液中の有害物質は皮膚から排出されますがその時に、体全体から匂いを出してしまいます。

有害物質の種類は何百種類もあるので組み合わせによって匂いの個人差がありますが血液の汚れ、という点は変わりません。

有害物質の臭い、という本質は同じなのです。

ポリフェノールはその有害物質を除去してくれます。つまり、臭いの原因そのものを除去してくれるのです。

血液中の汚れは、体臭だけでなく、ガンや脳腫瘍などの命に関わる病気をはじめ頭痛や肩こり、冷え症、慢性疲労などの様々な症状を引き起こしています。

ポリフェノールで血液を浄化してあげることで肌が白くなったり、集中力が増すなどの生活全体のクオリティが上がるという点もすばらしいです。

もちろん、体臭というわたしたち最大のストレス源を根こそぎ取り去ってくれるのが一番重要です。

ポリフェノールは汚れを掃除してくれますが、そもそも汚れはどこから来るのか?ということです。

麻薬を減らすためには、麻薬の売人や使用者を逮捕しても根本的な解決にはなりません。

麻薬の密輸組織を摘発しないといけません。

体臭も同じです。

体臭の原因である腐敗物質を生み出す『発生源』にアプローチしないと本質的な解決にはならないのです。

血液中の汚れのほとんどは『腸』で発生しています。

『腸内体臭』という言葉がありますが腸内で体臭の元凶である腐敗物質が生まれます。

腸を浄化することで体臭の元凶である腐敗物質を減らし、何もしなくても臭いの薄い無臭体質に近づきましょう。