30代以降は便秘によるシミにも注意が必要です

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便秘だとシミになりやすい!この事実を知ったときはかなりショックでした・・30代くらいになると便秘のダメージが肌に出やすくなると言われます。

その原因は便秘によって、血液に色々な有害物質が入り込むことで、肌にもダメージがあるのです。20代などの若い頃は、肌の新陳代謝が活発なのである程度の有害物質やダメージであれば、老廃物として流してしまえるだけのパワーがあります。

ところが、40代、50代と年齢を重ねると肌の新陳代謝が低下するので、一度受けたダメージがそのまま蓄積してしまいシミとなってしまう可能性が高まります。

特におそろしいのは、リポフスチンと呼ばれる『消えないシミ』です。

老人斑とも呼ばれる老化の象徴で、これができてしまうと一気に老け込んだ印象になり
おばさんを通り越しておばあさんな印象を見る人に与えてしまいます。

リポフスチンが発生する原因としてはやはり血液中の有害物質が最大の要素です。血液中に流れ込んだ毒素をやっつけるために白血球などの免疫機能が働くのですが毒素を解毒したときに発生するのがリポフスチンなのです。

便秘になると、代謝が悪化するので老廃物を排泄する機能も低下してしまい二重、三重でシミが蓄積してしまいます。

ある程度の年齢になってきたら美容液やクリームなどで外部からエイジングケアを行うだけでなく内面からのデトックスが大切なのです。

便秘は、体内で毒素が発生する最大の原因なのでどう考えても解消しないとデメリットが大きすぎます。

どれほど高価な美容液や美顔器に投資しても便秘であるというだけで、お金をドブに捨てるような状態になってしまうからです。