制汗スプレーで肌荒れして脇の下が変色しまいました。


制汗スプレーを常用している人も多いと思います。わたしもその1人で、中学生の頃から、スプレーを使わない日はない、といってよいほど毎日使用してきました。

最近、健康上の問題もあり、色々な成分について勉強しているのですが制汗スプレーについてはけっこう怖いな・・という感想をもっています。

『重金属』という言葉を聞いたことがありますか?

アルミニウムや水銀などの金属で体内に蓄積すると、アルツハイマーなど深刻な問題を引き起こすリスクがあると言われています。

ほどんどの制汗スプレーの主成分は、『アルミニウム』です。

もちろん、制汗スプレーとして少し利用するだけでアルツハイマーになることはないにしても毎日使う場合は、それなりにリスクがあるのではないかと思います。

■脇の下が炎症

私は現在は、制汗スプレーを使っていません。その理由は、脇の下が炎症を起こしてしまったからです。

そのきっかけは、制汗スプレーの効きが悪くなってきたので朝何回もしつこくスプレーするようにしたことです。

そのうち、赤く腫れてヒリヒリしてきましたが自分が『クサイ』と思われるのが嫌だったのでそのままスプレーを続けた結果、はっきりと脇の下が変色した状態になってしまいました。今でも、少しだけ変色が残っています。

■ミョウバン+サプリがおすすめ

今ではスプレーの代わりにミョウバン水を使っています。ただ、それだけでは十分に体臭を消すことができませんので、私の場合、体内から消臭する効果の高い、ポリフェノールなどのサプリも併用しています。

特に20代後半以降の体臭は、10代とは違います。殺菌すればよいだけではなく、体の中から老廃物や腐敗物質を減らさないと、十分に消臭できません。