昔よりも体臭が強くなった理由:老化だけが原因じゃない

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最近デオドラント剤が効かなくなった気がする。昔よりも体臭が強くなった気がする夕方になるといつも臭い・・

という悩みを感じているかもしれません。

「最近運動不足だからかな?」「食べ物が悪いからかな?」

などと初めは、一時的なものだと思うのですが、半身浴や岩盤浴で汗を出した後でも運動して汗を流した次の日でもやっぱり、以前よりもニオイが強いということに気づくようになります。

単純にニオイが強くなるというよりもニオイの質自体が変わってきます。

その結果、これまで使っていたデオドラントでは十分にごまかしきれなくなったり、夕方になると臭くなってしまうようになります。

■なぜ昔よりも体臭が強くなってしまったのか?

何度お風呂に入っても、体をごしごし洗ってもどれだけ表面を綺麗にしても臭くなったニオイは元には戻らないと思います。

なぜなら、昔より臭くなってしまった原因は皮膚の表面ではなく、皮膚の内側にあるからです。

具体的には、大腸や小腸などの『内臓』と『血液』の中に有害物質が増えてしまい、内蔵機能が低下したり、血管が萎縮していることが体臭を強くしてしまっているからです。

簡単に言えば、体の内側の汚れが、体臭を強くする原因です。

体の内側の汚れは目に見えないため放置すればどんどん蓄積していきます。

体臭や汗のニオイも強くなりますが人よりも早く老化してしまったり、乳がんや大腸がんなどの重病のリスクが増えたり日以上生活で疲れやすくなったり、体内の汚れと臭いを放置することには様々なデメリットがあります。