バナナウンチが出るようになった日

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最後にバナナうんちが出たのはいつ頃でしょうか?

わたしは自分の便秘症を自覚したのが、小学校の高学年くらいの頃だったと思うのですが、
15年以上便秘症を続けていたせいで、ほんとうの快便がどんなものか、完全に忘れていました。

ほんとうにきれいなバナナうんちというのは、かなり感動的です。いやなニオイや音もなく、文字通りスルッと出て、便器にぽとっと落ちるうんちに、愛着すら感じます(笑)

無理に踏ん張るようなことも必要なく、トイレに座ったら、30秒ほどで出るので時間もかかりません。

トイレットペーパー指数という言葉があるのですが、排便時に何回トイレットペーパーでお尻を拭くか、という数字です。

トイレットペーパー指数の最高スコアは、何回だと思いますか?わたしは、以前この言葉を聞いたとき、1回だと思ったのですが、じつは、0回なのです。

ほんとうにスルッと出たバナナうんちは、肛門に残らないのです。わたしの場合、ちょっと気になるので一応1回軽く拭きますが、ほんとうであればそのままパンツをはいても汚れないくらいです。

バナナうんちを出すために、大切なことは色々ありますが、水や食物繊維やヨーグルトなどの前に、まず気持ちが大切です。本当ですよ。

わたしたちは、なんとなくうんち=恥ずかしい、汚い、というイメージを持ってしまっています。

いろんなマイナスイメージがあるので、無意識レベルで腸や肛門の活動に影響してしまいます。

なかなか「今からウンチしてくるね」とは例え家族であっても言えないと思います。彼氏にも友達にもペットにも言えないと思います。

でも、わたしは以前付き合っていた彼氏がそういうことも言える相手だったのが救いでした。ウンチが出ると「よかったね!」と一緒によろこんでくれました。その彼氏とは別れてしまいましたが、今でも感謝しています。

まず、うんち=良いこと、というイメージを持つように少しでも努力してみてください。

まとめ・・・

バナナうんちが出ると、本当に気分が良くなります。腸や自立神経がしっかり働いている証拠でもあり、健康であることに感謝できます。まずうんちに対するイメージを変えるところから始めるのがよいと思います。うんち=汚い、恥ずかしいというイメージがあると、腸も働いてくれません。ほんとうにきれいなバナナうんちであれば、トイレットペーパーでお尻を拭く必要もないほどスルっと出て、いやな臭いもありません。一緒にバナナを目指しましょう。