ヨーグルトで体臭が強くなる人もいる:便が臭くなったら要注意

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ヨーグルトはからだに良いイメージがありますが、ヨーグルトを食べ過ぎて体臭が強くなってしまったという人もいます。

その理由は、ヨーグルトの食べ過ぎによって腸内環境が悪化して腐敗が進んでしまったからだと考えられます。

「ヨーグルトは腸に良いはずでは?」

という疑問もあると思います。

たしかにヨーグルトには乳酸菌が含まれていて腸内環境を正常化する効果があるケースが多いですが、牛乳の成分は「乳糖」と言われて日本人の多くはしっかり消化できない成分です。「乳糖不耐症」と言われています。

「病気にならない生き方」という本でもヨーグルトを食べると腸が悪くなるということが指摘されています。

ここで考えて欲しいのはなぜ、ヨーグルトを食べても腸が良くなる人がいる一方で体臭が臭くなる人がいるのか、ということです。

もっと言えば、ヨーグルトなどの流動食でなくても肉を食べまくっても体臭が臭くならない人もいればかなりベジタリアンでも体臭が強い人もいます。

「体質だからしかたないです」

という諦めの気持ちもあると思いますが、赤ちゃんの頃からクサいわけではなかったと思います。

人生のどこかから体臭がクサくなったのであれば必ず原因があり、原因が分かれば解決も可能です。

体臭がきつくなる要因としては、

「加齢」「ストレス」「食生活」

などの要因がありますが、最終的に体臭の原因となるのは『血液』の汚れです

血液が汚れることで、皮脂や汗には汚染物質が入り込み普通の汗臭さとは異なる体臭が出てきます。

そして、『血液』の汚れを作り出す汚染物質の大部分は『腸』で生まれます。。

体臭だけでなくあらゆる病気の原因は『腸』の腐敗にあると言われることもありますが、あながち大げさな表現でもないと思います

体臭の根本原因である『血液の汚れ』を除去してドロドロのヘドロのような腐った臭いの血液をさらさらの清流のような血液に変えるためには最初に腸内を浄化することが大切です。