ヨーグルトは体質により腸を汚す原因にもなる

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ヨーグルトっておいしいですよね。わたしはヨーグルトの味自体が好きなので毎日寝る前にヨーグルトを食べていました。

ところが、残念なことに、ヨーグルトを食べていた時、わたしはずっと軟便気味で、便が臭かったのです。おそらくわたしは体質的に牛乳やヨーグルトが合わないのです。

もともとヨーグルトは好きですが、牛乳は苦手で牛乳やカフェラテを飲むとお腹がぐるぐる言っていました。どうやら体質的に、牛乳の成分がうまく消化できない体質です。

ヨーグルトの方が、成分が分解されているので、まだマシなのですが、基本的に牛乳で下痢になる人の場合、ヨーグルトにも同じ成分が半分以上は入っているので下痢にならないまでも、腸にはダメージがあるといわれます。

30万人以上の腸をみてきた内視鏡専門のお医者様にもヨーグルトをいつも食べている人は腸の状態がよくないという指摘をされている方もいます。

便秘だと肌荒れなども起こりやすく、腸をきれいにすることは美容や健康の基本だと言われます。

ところが、腸をきれいにしようとヨーグルトを食べることで逆に腸内環境が悪化してしまうこともあるのです。

便秘は腸を汚すいちばんの原因なので、もしあなたが腸をきれいにしたいのであれば、まず便秘を改善する必要があります。

逆に下痢の場合も、実は腸内で悪玉菌が発生しすぎた結果、有害物質が大量発生して、腸が緊急的に毒素を出すために急激に運動しているのが下痢です。

下痢は便秘の反対ではなく、腸に悪玉菌が大量発生していると言う意味では同じように腸が汚れている状態です。

牛乳で下痢になる場合、多分ヨーグルトでも同じ悪影響があります。そこで、ヨーグルト以外で乳酸菌を摂取することがいちばん確実な便秘解消と腸内環境改善の方法です。